絶対借りれる金融会社

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低金利で選ぶか、審査基準で選ぶかの選択は自由です

低金利で選んだ場合

誰しも貸金業者からキャッシングをする際には低い金利で借りたいものです。誰も高い金利など支払いたくはないはずです。しかし、低い金利の金融会社であるほど、貸付審査は厳しくなってくるのは当然のことです。

低金利での融資は即ち、優良顧客への融資を基本としておりますので、少しでも返済不能に陥るような顧客には貸さないというのが標準のスタンスなのです。

では、どのくらいの借入が目安かといいますと、現在の借入総額が年収の三分の一以内、更には現在の借入件数が3件以内であることを頭に入れておいたほうがいいでしょう。それ以上の借入がある方は、低金利の銀行系カードローンは諦めたほうが無難です。

借入条件

身の丈に合った融資先を選択

借入審査に通るためには、ご自分の状況(収入、借入総額)に見合った融資先を選択することが重要です。例えば、現在借入件数が5件あるにもかかわらず、大手資本の銀行系カードローンを申し込んでみたところで、審査に通るはずもありません。

逆に現在借金が無いにもかかわらず、中堅中小の消費者金融を選択するというのも無駄なことです。そういった借金のクリアな方は迷わず大資本銀行系カードローンを申し込むべきです。

大資本銀行系カードローン

貸金業者の中で一番金利が低いのは銀行系カードローンです。今現在お金が必要ない人でも、予めカードを作っておけば、いざという時にすぐお金を引き出すことが出来ます。

銀行系カードローン

低金利で選ぶなら銀行系カードローンが一番です

 審査基準  健全性の高い人には柔軟
 金利水準  3.0%〜12.0%
 融資対象  借入件数3件以内、サラリーマン
 メリット  低金利、利便性、信頼性

中小中堅クラス金融会社

残念ながら銀行カードローンで借りれなかった人は、ワンランク落として中小中堅クラスの金融会社をあたってみましょう。大手と比較すると格段に審査基準が柔軟になりますので、審査に通る可能性が高いはずです。

中小中堅消費者金融

柔軟審査なので大手で借りれなかった人にも対応

 審査基準  柔軟、甘い
 金利水準  12.0%〜18.0%
 融資対象  大手カードローン審査に落ちた人、借入件数4件以上
 メリット  柔軟審査なので多重債務者でも可

零細小規模金融会社

中小中堅クラスの金融業者で借りれなかった人は、かなりの問題(多重債務、信用情報機関の個人データ)を抱えていることは容易に想像できます。

そういった方は闇金融などに走るとますます状況が悪化していきますので、まずは一番審査基準の緩い零細金融会社をあたってみましょう。

小規模消費者金融

審査の甘さで選ぶなら零細小規模金融会社が一番です

 審査基準  甘い、極甘、激甘
 金利水準  18.0%〜
 融資対象  多重債務者、中堅業者の審査に通らなかった人
 メリット  借入審査の甘さ

レディースローン対応金融会社

一昔前の消費者金融は女性にとって敷居の高い存在でしたが、現在では女性の利用者増加に伴い、女性向けレディースローンを取り扱う金融会社が増えてきました。その中でも特に女性に有利なレディースキャッシングをピックアップしてみました。

レディースローン対応

女性向けレディースローン対応なので女性でも安心して借りれます

 審査基準  健全性の高い人には柔軟
 金利水準  6.0%〜12.0%
 融資対象  女性、主婦
 メリット  アルバイトやパートでも融資可能

信用情報機関の個人データ

大手や中小の金融会社が消費者に融資をする場合、必ず信用情報機関にアクセスして個人データをダウンロードしています。

個人データには申込者の現在の借入状況や過去の取引状況が網羅されており、もしも申込書に虚偽の記載をしてれば、この時点でアウトとなってしまいます。

もっとも、現在の借金が無い人にとってみれば、個人データなど何ら怖いものではないので気にする必要はありません。

また、過去に自己破産などの債務整理をしている方は、個人データに事故登録(ブラックリスト)されている場合がありますので、もしも登録されていればどのような金融会社であっても審査に通ることはないので気を付けてください。

基本的に事故登録は五年〜七年で削除されるといわれています。